海外での挙式がはやっているみたいですね。
私たち夫婦が結婚したのはかれこれ5年ほど前なのですが、オーストラリアで式を挙げました。
海外挙式をぜひと希望していたわけではなかったのですが、嫁さんが教会で結婚したいといったのがそもそもの始まりで、なぜか?海外挙式のプランを探すようになりました。
当時は海外挙式を取り扱っていたのは、ご存知のワタベウェディングなどの海外挙式を専門に取り扱う業者以外に、JTBなどの旅行会社でした。
また、海外での挙式とはいっても、荘厳な教会が魅力的なヨーロッパ各国から、ビーチのそばのチャペルでの挙式が売り物のハワイやグアムのようなビーチリゾートまで、様々です。
キリスト教徒でもないくせに、教会での挙式に嫁がこだわったおかげもあって、チャペルではなく、教会での挙式で探したのを覚えています。
ともあれ、結婚式自体、総予算がつかみにくいものですが、海外挙式となると結構大変でした。
両親や親戚などの招待者の旅行費用、挙式自体の費用、衣装のレンタル代などなど、国内での挙式も費用がかかりますが、決して海外での挙式も安くないと痛感したものです。
このページでは、海外挙式の費用について、自分たちの経験をもとにして述べていきたいと思います。
2009年02月13日
2009年02月12日
海外挙式の費用 2 海外挙式の費用の概算
海外挙式の費用って一体どのくらいかかるのでしょうか。
ゼクシィの海外ウェディングに関する調査によると、旅行費用(二人分)、挙式料、現地パーティ・会食の費用を含めた海外挙式にかかった費用の平均は、以下の通りでした。
ハワイ 93万円
グアム・サイパン 62万円
オーストラリア・ニュージーランド 88万円
ヨーロッパ 137万円
アメリカ・カナダ 119万円
このうち、挙式料に含まれるのは一般的には、教会などの挙式会場の使用料、司祭者や音楽奏者などヘの謝礼、会場までの送迎費用、結婚証明書などです。
挙式料には、この他にも、ブーケ、ヘアメイク、着付け、写真(2〜3点程度)が含まれることも多いようです。
ただし、ブーケやヘアメイクは基本料金で含まれているものはよく言えば、オーソドックスかシンプル、悪く言えば、貧相で寂しいものなのでグレードアップする場合が多いですし、写真も親族や出席者に配るとなると追加で注文が必要になります。
そうなると、挙式料に含まれているものではなく、別途費用がかかってきます。
挙式費用の内訳をもう少しくわしく見てみますと、ヘアメイク・着付けの料金が3万3000円、写真・ビデオの費用合計が19万円です。
ウェディングドレスなどの衣裳については基本的には別途用意しなければならず、その費用が平均で26万円(新郎新婦ふたり分)となっています。
なお、これらの費用は渡航先がどの国であっても左右されることはありません。
これらのことを考えあわせると、たとえばハワイでの海外挙式費用はふたりで行って140万円前後必要ということになります。
ゼクシィの海外ウェディングに関する調査によると、旅行費用(二人分)、挙式料、現地パーティ・会食の費用を含めた海外挙式にかかった費用の平均は、以下の通りでした。
ハワイ 93万円
グアム・サイパン 62万円
オーストラリア・ニュージーランド 88万円
ヨーロッパ 137万円
アメリカ・カナダ 119万円
このうち、挙式料に含まれるのは一般的には、教会などの挙式会場の使用料、司祭者や音楽奏者などヘの謝礼、会場までの送迎費用、結婚証明書などです。
挙式料には、この他にも、ブーケ、ヘアメイク、着付け、写真(2〜3点程度)が含まれることも多いようです。
ただし、ブーケやヘアメイクは基本料金で含まれているものはよく言えば、オーソドックスかシンプル、悪く言えば、貧相で寂しいものなのでグレードアップする場合が多いですし、写真も親族や出席者に配るとなると追加で注文が必要になります。
そうなると、挙式料に含まれているものではなく、別途費用がかかってきます。
挙式費用の内訳をもう少しくわしく見てみますと、ヘアメイク・着付けの料金が3万3000円、写真・ビデオの費用合計が19万円です。
ウェディングドレスなどの衣裳については基本的には別途用意しなければならず、その費用が平均で26万円(新郎新婦ふたり分)となっています。
なお、これらの費用は渡航先がどの国であっても左右されることはありません。
これらのことを考えあわせると、たとえばハワイでの海外挙式費用はふたりで行って140万円前後必要ということになります。
2009年02月11日
海外挙式の費用 3 同行者の費用
海外挙式といえば、かつてはふたりだけでひっそりと、という傾向がありました。
しかし、最近では海外挙式を行った人の大半が同行者を伴っているというデータもあります。
また、海外挙式の同行者の平均人数は8.3人といいますから、結構多いですよね。
海外挙式で同行者を募る時、悩ましいのはその費用です。
自分たちの両親くらいならともかく、8人ともなるとさすがに全額を新郎新婦が負担するというのは難しいようで、すべてを負担したという人はせいぜい約1割に過ぎず、一部負担が3割、まったく負担しなかったという人は6割もいたそうです。
確かに、近場ならともかく、アメリカやヨーロッパになると、飛行機代だけで馬鹿にできませんよね。
海外挙式同行者の費用の負担については、色々な考え方があるかもしれませんが、わざわざ海外にまで同行してふたりの祝福をしてくれるんですから、旅行費用の一部くらいは負担するべきなのではないかと思います。
また、同行者の費用を負担できない場合でも、現地で挙式後にパーティなどを開いて、おいしい食事でおもてなししては如何でしょうか。
なお、海外まで同行していただいて、費用を支払わない場合には、ご祝儀は辞退する方が良いと思います。
帰国した後は、挙式に列席してくださった方への感謝の気持ちを綴ったお礼状を出すこともお忘れないように。
同行者の方の費用を負担しない場合、海外挙式への動向をお願いするときに、はっきりとお伝えするように。
あいまいなままにしておくと、後々でトラブルの原因になります。
しかし、最近では海外挙式を行った人の大半が同行者を伴っているというデータもあります。
また、海外挙式の同行者の平均人数は8.3人といいますから、結構多いですよね。
海外挙式で同行者を募る時、悩ましいのはその費用です。
自分たちの両親くらいならともかく、8人ともなるとさすがに全額を新郎新婦が負担するというのは難しいようで、すべてを負担したという人はせいぜい約1割に過ぎず、一部負担が3割、まったく負担しなかったという人は6割もいたそうです。
確かに、近場ならともかく、アメリカやヨーロッパになると、飛行機代だけで馬鹿にできませんよね。
海外挙式同行者の費用の負担については、色々な考え方があるかもしれませんが、わざわざ海外にまで同行してふたりの祝福をしてくれるんですから、旅行費用の一部くらいは負担するべきなのではないかと思います。
また、同行者の費用を負担できない場合でも、現地で挙式後にパーティなどを開いて、おいしい食事でおもてなししては如何でしょうか。
なお、海外まで同行していただいて、費用を支払わない場合には、ご祝儀は辞退する方が良いと思います。
帰国した後は、挙式に列席してくださった方への感謝の気持ちを綴ったお礼状を出すこともお忘れないように。
同行者の方の費用を負担しない場合、海外挙式への動向をお願いするときに、はっきりとお伝えするように。
あいまいなままにしておくと、後々でトラブルの原因になります。
2009年02月10日
海外挙式の費用 4 挙式パックに含まれる費用
海外挙式の挙式パックに一般的に含まれているものは、会場使用料、牧師・司祭者への謝礼、介添人、結婚証明書、音楽奏者とその謝礼、ブーケ&ブートニアなどです。
海外挙式を取り扱うブライダル会社や旅行会社によっては、写真やビデオ、ホテルの宿泊などは含まれる場合も含まれない場合もあります。
会場使用料:教会や挙式場所の使用料金で、どの会社の挙式パックにも含まれています。
私たちが海外挙式をお願いしたブライダル会社では、同じ国の場合でも使用する教会の会場使用料がそれぞれ異なっていたので、Aという教会ならいくら、Bという教会ならいくらというようにパンフレットに費用が明記されていました。
牧師・司祭への謝礼:牧師に限らず、式を進行する人は、必ず海外挙式のパックには含まれています。当然、牧師への謝礼は挙式費用の中に含まれています。
音楽奏者:ほとんど全ての挙式パックに、オルガンなどの音楽奏者への謝礼は含まれています。
挙式パックの中にはシンガーの費用も含まれている場合も。
介添人:海外での挙式は通常英語で行われるため、新郎新婦や同行者のために、現地のコーディネーターの役割を併せ持った通訳が介添人として同行します。
海外挙式費用の中に、大抵は介添人の費用も含まれています。
介添人は現地滞在の日本人や日本語が話せる人が務めることが多いようです。
ブーケ・ブーケトニア:海外挙式のパック費用の中に、ほとんどの場合含まれています。
ただし、花の色や種類、形などは選べない場合が多いようで、挙式パックに含まれている標準のブーケだと、結構さびしかったり、貧相だったり・・・。
滞在ホテルと挙式会場間の送迎:会場とホテルの間の送迎は海外挙式パックの費用に通常含まれています。
海外挙式の場合、専用車やリムジンなど高級車を利用する場合が多いようで、私たちのときもリムジンでした。
なんとなく、そこまで豪華にしなくてもと当初思ったものですが、女性はウェディングドレスを着て車で移動するので、リムジンじゃないと車に乗るのに一苦労かもしれません。
挙式の写真:海外挙式のパック費用の中に含まれていたり、いなかったりですが、含まれている場合にもキャビネ版程度の写真で、枚数もせいぜい数枚程度です。
挙式のビデオ:写真同様、挙式費用に含まれている場合もあれば、含まれていない場合もあります。
結婚証明書:海外での挙式ですし、法的な拘束力はまったくありませんが、記念品として教会から授与されます。
海外挙式のパック費用は、これらを含めて、10万円から60万円くらいで、挙式する国、地域によって費用が大きく異なります。
海外挙式を取り扱うブライダル会社や旅行会社によっては、写真やビデオ、ホテルの宿泊などは含まれる場合も含まれない場合もあります。
会場使用料:教会や挙式場所の使用料金で、どの会社の挙式パックにも含まれています。
私たちが海外挙式をお願いしたブライダル会社では、同じ国の場合でも使用する教会の会場使用料がそれぞれ異なっていたので、Aという教会ならいくら、Bという教会ならいくらというようにパンフレットに費用が明記されていました。
牧師・司祭への謝礼:牧師に限らず、式を進行する人は、必ず海外挙式のパックには含まれています。当然、牧師への謝礼は挙式費用の中に含まれています。
音楽奏者:ほとんど全ての挙式パックに、オルガンなどの音楽奏者への謝礼は含まれています。
挙式パックの中にはシンガーの費用も含まれている場合も。
介添人:海外での挙式は通常英語で行われるため、新郎新婦や同行者のために、現地のコーディネーターの役割を併せ持った通訳が介添人として同行します。
海外挙式費用の中に、大抵は介添人の費用も含まれています。
介添人は現地滞在の日本人や日本語が話せる人が務めることが多いようです。
ブーケ・ブーケトニア:海外挙式のパック費用の中に、ほとんどの場合含まれています。
ただし、花の色や種類、形などは選べない場合が多いようで、挙式パックに含まれている標準のブーケだと、結構さびしかったり、貧相だったり・・・。
滞在ホテルと挙式会場間の送迎:会場とホテルの間の送迎は海外挙式パックの費用に通常含まれています。
海外挙式の場合、専用車やリムジンなど高級車を利用する場合が多いようで、私たちのときもリムジンでした。
なんとなく、そこまで豪華にしなくてもと当初思ったものですが、女性はウェディングドレスを着て車で移動するので、リムジンじゃないと車に乗るのに一苦労かもしれません。
挙式の写真:海外挙式のパック費用の中に含まれていたり、いなかったりですが、含まれている場合にもキャビネ版程度の写真で、枚数もせいぜい数枚程度です。
挙式のビデオ:写真同様、挙式費用に含まれている場合もあれば、含まれていない場合もあります。
結婚証明書:海外での挙式ですし、法的な拘束力はまったくありませんが、記念品として教会から授与されます。
海外挙式のパック費用は、これらを含めて、10万円から60万円くらいで、挙式する国、地域によって費用が大きく異なります。
2009年02月09日
海外挙式の費用 5 挙式パックに含まれない費用:写真・ビデオ
海外挙式の費用は、基本的には挙式パックと旅行(新郎新婦プラス同行者)ですが、たぶん、ほとんどのカップルは挙式パックのみで式を挙げる人はいないと思います。
写真、ビデオ、ブーケ、ヘアメイク、衣装、滞在先のホテル等々はほとんどがオプションになりますが、「せっかくだから」とグレードアップしたくなるようにできています。
このページからは、海外挙式のオプションにかかる費用を順番に見ていきたいと思います。
最初は写真とビデオから。
海外挙式の場合、専従のカメラマンを付けて、写真やビデオを撮影してくれます。
挙式パックのところで少し触れましたが、写真やビデオは標準で付けてくれる場合もありますが、写真は数カットだけですし、サイズもぱっとしなかったりします。
写真をオプションで追加すると、ほとんどのブライダル会社では、式の最初から最後まで撮影してくれ、ネガ(これもオプションの場合があります)もくれますので、式に出られなかった友人にプリントして送ったりすることもできます。
海外挙式を取り扱うブライダル会社では、大抵見栄えの良いアルバムに写真を入れてくれるというサービスもあるのですが、これもオプションです。
アルバムをつけると、料金は写真だけの場合よりも2,3万円高くなります。
海外挙式の写真では、挙式後にフォトツアーがセットになっている場合もあります。
私たちの場合は、オーストラリアのブリスベンの教会で挙式したのですが、ブリスベン市内の植物園や公園で写真を撮ってくれました。
ポーズを決めるように指示が飛びますので、正直、かなり恥ずかしかったですが・・・。
フォトツアーは私たちがお願いしたブライダル会社では、アルバムと同じパックに含まれていましたが、別料金の場合には5−8万円程度するようです。
一方、ビデオも挙式パックに含まれていない場合、5−15万円程度費用がかかります。
ビデオはメイクなどの花嫁支度から挙式、そしてフォトツアーまでを撮影してくれるものもあれば、挙式のみという場合もあります。
ビデオの内容も時間も様々なので、挙式をお願いするブライダル会社で見本を見せてもらいましょう。
写真、ビデオ、ブーケ、ヘアメイク、衣装、滞在先のホテル等々はほとんどがオプションになりますが、「せっかくだから」とグレードアップしたくなるようにできています。
このページからは、海外挙式のオプションにかかる費用を順番に見ていきたいと思います。
最初は写真とビデオから。
海外挙式の場合、専従のカメラマンを付けて、写真やビデオを撮影してくれます。
挙式パックのところで少し触れましたが、写真やビデオは標準で付けてくれる場合もありますが、写真は数カットだけですし、サイズもぱっとしなかったりします。
写真をオプションで追加すると、ほとんどのブライダル会社では、式の最初から最後まで撮影してくれ、ネガ(これもオプションの場合があります)もくれますので、式に出られなかった友人にプリントして送ったりすることもできます。
海外挙式を取り扱うブライダル会社では、大抵見栄えの良いアルバムに写真を入れてくれるというサービスもあるのですが、これもオプションです。
アルバムをつけると、料金は写真だけの場合よりも2,3万円高くなります。
海外挙式の写真では、挙式後にフォトツアーがセットになっている場合もあります。
私たちの場合は、オーストラリアのブリスベンの教会で挙式したのですが、ブリスベン市内の植物園や公園で写真を撮ってくれました。
ポーズを決めるように指示が飛びますので、正直、かなり恥ずかしかったですが・・・。
フォトツアーは私たちがお願いしたブライダル会社では、アルバムと同じパックに含まれていましたが、別料金の場合には5−8万円程度するようです。
一方、ビデオも挙式パックに含まれていない場合、5−15万円程度費用がかかります。
ビデオはメイクなどの花嫁支度から挙式、そしてフォトツアーまでを撮影してくれるものもあれば、挙式のみという場合もあります。
ビデオの内容も時間も様々なので、挙式をお願いするブライダル会社で見本を見せてもらいましょう。
2009年02月08日
海外挙式の費用 6 挙式パックに含まれない費用:新郎新婦の衣装
海外挙式のオプション費用の2回目は、新郎新婦の衣装です。
海外挙式をする場合、衣装をレンタルするか、購入するかによって値段が大きく異なります。
また、衣装をレンタルする場合、海外挙式を取り扱うブライダル会社によっては、現地でレンタルできるシステムを持っている会社と日本から持ち込まなくてはならない会社があります。
私が知っている限りでは、ワタベウェディングは現地レンタルのシステムがかなりきっちり確立していたと思います。
ちなみに私たちが利用したブライダル会社では、ハワイなど一部では現地で衣装のレンタルが行われていましたが、現地に持ち込みしました。
ドレスやタキシードの費用も気になりますが、持ち込みの手間隙もかかることは忘れずに。
肝心の衣装のレンタル費用ですが、ドレスは約5万〜60万円、タキシードは約2万〜12万円くらい。
ドレスは本当に好み次第ですが、概して見栄えのするものほど高いように感じました。
一方のタキシードはあまりレンタル料の高い安いに見栄えが左右されなかった記憶があります。
また、衣装はレンタルの後にクリーニングを要求される場合もあります。
海外挙式でお金を使って帰ってきた後だけに、結構痛手に感じるかもしれません。
最近では、20万円程度からかなりしっかりしたドレスが販売されているみたいですから、たんすの肥やしになるのを気にしなければ、購入する方がピッタリサイズのドレスを着られて、なおかつ費用も抑えられるかもしれません。
海外挙式をする場合、衣装をレンタルするか、購入するかによって値段が大きく異なります。
また、衣装をレンタルする場合、海外挙式を取り扱うブライダル会社によっては、現地でレンタルできるシステムを持っている会社と日本から持ち込まなくてはならない会社があります。
私が知っている限りでは、ワタベウェディングは現地レンタルのシステムがかなりきっちり確立していたと思います。
ちなみに私たちが利用したブライダル会社では、ハワイなど一部では現地で衣装のレンタルが行われていましたが、現地に持ち込みしました。
ドレスやタキシードの費用も気になりますが、持ち込みの手間隙もかかることは忘れずに。
肝心の衣装のレンタル費用ですが、ドレスは約5万〜60万円、タキシードは約2万〜12万円くらい。
ドレスは本当に好み次第ですが、概して見栄えのするものほど高いように感じました。
一方のタキシードはあまりレンタル料の高い安いに見栄えが左右されなかった記憶があります。
また、衣装はレンタルの後にクリーニングを要求される場合もあります。
海外挙式でお金を使って帰ってきた後だけに、結構痛手に感じるかもしれません。
最近では、20万円程度からかなりしっかりしたドレスが販売されているみたいですから、たんすの肥やしになるのを気にしなければ、購入する方がピッタリサイズのドレスを着られて、なおかつ費用も抑えられるかもしれません。
2009年02月07日
海外挙式の費用 7 挙式パックに含まれない費用:ヘアメイク、ブーケ、ヘッドピース
海外挙式のパック料金には、ちょっと意外に感じたのですが、通常ヘアメイクの料金は含まれていません。
ヘアメイクをオプションでお願いする場合の費用は約2−5万円くらいです。
場合によっては、言葉の通じない美容師さんがくる場合もあるようですが、そのような場合には通訳が花嫁の希望を伝えてくれるから安心です。
とはいえ、できるだけ日本人のヘアメイクが安心という方は、ブライダル会社に確認してみましょう。
現地在住の日本人のヘアメイクさんがいるところもあります。
ヘアメイクさんが日本人で安心だからとはいえ、現地で依頼する時は写真や雑誌の切り抜きくらいは持参し、イメージをちゃんと伝えるようにしましょう。
また、新郎の髪を整えることをサービスでお願いできる場合もあるようですが、私たちがお願いした会社では別料金でした。
ブーケは海外挙式パックに含まれているブーケを花の種類や色は変えず形のみを変更する場合と、花の種類や形などを最初から依頼する場合があります。
あるいは、いくつかサンプルを用意してあって、それぞれの費用を明示してある場合も。
海外挙式パックのブーケをアレンジする程度なら1万〜2万円くらいの追加料金で済むこともありますが、新しくブーケをオーダーする場合は5万円程度することもあります。
生花のヘッドピースは、ブーケが挙式パックに含まれている場合に忘れてしまいがちです。
ブーケと同じ花でOKなら、1万円程度でオーダー可能です。
ヘアメイクをオプションでお願いする場合の費用は約2−5万円くらいです。
場合によっては、言葉の通じない美容師さんがくる場合もあるようですが、そのような場合には通訳が花嫁の希望を伝えてくれるから安心です。
とはいえ、できるだけ日本人のヘアメイクが安心という方は、ブライダル会社に確認してみましょう。
現地在住の日本人のヘアメイクさんがいるところもあります。
ヘアメイクさんが日本人で安心だからとはいえ、現地で依頼する時は写真や雑誌の切り抜きくらいは持参し、イメージをちゃんと伝えるようにしましょう。
また、新郎の髪を整えることをサービスでお願いできる場合もあるようですが、私たちがお願いした会社では別料金でした。
ブーケは海外挙式パックに含まれているブーケを花の種類や色は変えず形のみを変更する場合と、花の種類や形などを最初から依頼する場合があります。
あるいは、いくつかサンプルを用意してあって、それぞれの費用を明示してある場合も。
海外挙式パックのブーケをアレンジする程度なら1万〜2万円くらいの追加料金で済むこともありますが、新しくブーケをオーダーする場合は5万円程度することもあります。
生花のヘッドピースは、ブーケが挙式パックに含まれている場合に忘れてしまいがちです。
ブーケと同じ花でOKなら、1万円程度でオーダー可能です。
posted by fulvetta at 18:03| Comment(0)
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2009年02月06日
海外挙式の費用 8 挙式パックに含まれない費用: フラワーシャワー、同行者の送迎
海外挙式というと、教会の外でフラワーシャワーをやっているのをよく見かけますよね。
フラワーシャワーも基本的にはオプションで、海外挙式費用のパックには含まれていません。
挙式パックに含まれている場合は、5名分くらいの花の量と考えると良いようです。
なお、式の列席者が多い時は追加オーダーをする必要があります。
花の種類にもよるようなのですが、1カゴ(約10名分)で6000円くらいが一般的です。
教会によっては1名分からの依頼も可能ですので、人数に合わせて追加オーダーをしましょう。
自分たちのことばかりに夢中になっていると、ついつい忘れてしまいそうなのが、同行者の送迎です。
同行者の送迎料金は人数と使用する車の種類、ホテル〜会場間の距離によって異なります。
人数が増えれば、それだけ車も大きくなりますから、費用もかさみます。
同行者の送迎費用はだいたい5万から10万円程度を見積もっておくと良いでしょう。
車の種類はリムジンからミニバン、マイクロバスまでです。
フラワーシャワーも基本的にはオプションで、海外挙式費用のパックには含まれていません。
挙式パックに含まれている場合は、5名分くらいの花の量と考えると良いようです。
なお、式の列席者が多い時は追加オーダーをする必要があります。
花の種類にもよるようなのですが、1カゴ(約10名分)で6000円くらいが一般的です。
教会によっては1名分からの依頼も可能ですので、人数に合わせて追加オーダーをしましょう。
自分たちのことばかりに夢中になっていると、ついつい忘れてしまいそうなのが、同行者の送迎です。
同行者の送迎料金は人数と使用する車の種類、ホテル〜会場間の距離によって異なります。
人数が増えれば、それだけ車も大きくなりますから、費用もかさみます。
同行者の送迎費用はだいたい5万から10万円程度を見積もっておくと良いでしょう。
車の種類はリムジンからミニバン、マイクロバスまでです。
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2009年02月05日
海外挙式の費用 9 挙式パックに含まれない費用: 同行者の費用他
海外挙式のオプション費用には他にこんなものもかかります。
あれもこれもと盛りだくさんにしてしまわず、本当に必要なものだけお願いするようにしましょう。
1.挙式後のパーティ代
ブライダル会社によっては、同行者の人数が決まれば手配してくれるところがあります。
挙式後のパーティがどこでどんなスタイルでできるのか、挙式を申し込んだブライダル会社に相談をしましょう。
2.オプションツアー
新郎新婦が同行者の添乗員状態にならないためにも利用したいのが、オプションツアーです。
両親や親戚の世話をブライダル会社にお願いし、なおかつ本人たちにも楽しんでもらうには非常に便利です。
3.同行者の衣装
女性の列席者はワンピースなどでかまいませんが、バージンロードを歩く父親など正装をする必要がある男性は、日本から持参するか現地レンタルの必要があります。
よほどの衣装を選ばない限り、現地で借りても高くはありませんので、持ち運びのことを考えると現地レンタルの方が楽かもしれません。
あれもこれもと盛りだくさんにしてしまわず、本当に必要なものだけお願いするようにしましょう。
1.挙式後のパーティ代
ブライダル会社によっては、同行者の人数が決まれば手配してくれるところがあります。
挙式後のパーティがどこでどんなスタイルでできるのか、挙式を申し込んだブライダル会社に相談をしましょう。
2.オプションツアー
新郎新婦が同行者の添乗員状態にならないためにも利用したいのが、オプションツアーです。
両親や親戚の世話をブライダル会社にお願いし、なおかつ本人たちにも楽しんでもらうには非常に便利です。
3.同行者の衣装
女性の列席者はワンピースなどでかまいませんが、バージンロードを歩く父親など正装をする必要がある男性は、日本から持参するか現地レンタルの必要があります。
よほどの衣装を選ばない限り、現地で借りても高くはありませんので、持ち運びのことを考えると現地レンタルの方が楽かもしれません。
2009年02月04日
海外挙式の費用 10 挙式パックに含まれない費用: 旅費、ホテル代
海外挙式にかかる費用は、挙式パックに含まれる費用、挙式パックには含まれないオプション費用があることはこれまで述べてきました。
海外挙式にかかる費用は、これ以外にも同行者にかかる費用やお土産代などがかかります。
現地の旅費・娯楽費
海外挙式のメリットのひとつは、ハネムーンと一緒にできることですが、結婚式を挙げただけで帰ってくるという人はほとんどいませんよね。
挙式後に現地で旅行をという場合、当然その費用も見積もっておく必要があります。
旅費や娯楽費は滞在日数、訪問する国によって異なりますので、一概に見積もりにくいところがありますが、ブライダル会社や旅行会社のパッケージツアーを利用すれば、あらかじめある程度の費用を計算できます。
現地のホテル代
海外挙式をする場合、到着当日や翌日に挙式をする場合はあまり多くなく、大抵二日後程度時間を空けてくれます。
その間、現地でヘアメイクさんとの打ち合わせや、ドレスやタキシードを現地でレンタルする場合にはその確認が行われます。
また、式の手順の確認もこの間に行われます。
従って、式のリハーサルから挙式当日まで含め、現地の滞在日数は最低3〜4日程度必要になります。
ホテルの宿泊代は挙式する国によって異なりますが、最低一泊1万円程度は見ておきたいものです。
ヨーロッパやアメリカなどの先進国ではこれよりもさらに高く、1万5千円程度は支払わないと、四つ星以上のホテルには泊まれないということも。
なお、ホテル代は挙式パックの中に含めて提示するブライダル会社や旅行会社もあるようですが、滞在するホテルのグレードによってかかる費用が異なりますので、自分たちの予算に合わせて選びましょう。
注意しておきたいのは、メイクとドレスの着用がホテルの部屋という場合には、メイクをしたり、ドレスを着て歩いたりできるスペースが滞在先の部屋に必要になります。
部屋が狭すぎると式の当日に苦労することになるかも。
海外挙式にかかる費用は、これ以外にも同行者にかかる費用やお土産代などがかかります。
現地の旅費・娯楽費
海外挙式のメリットのひとつは、ハネムーンと一緒にできることですが、結婚式を挙げただけで帰ってくるという人はほとんどいませんよね。
挙式後に現地で旅行をという場合、当然その費用も見積もっておく必要があります。
旅費や娯楽費は滞在日数、訪問する国によって異なりますので、一概に見積もりにくいところがありますが、ブライダル会社や旅行会社のパッケージツアーを利用すれば、あらかじめある程度の費用を計算できます。
現地のホテル代
海外挙式をする場合、到着当日や翌日に挙式をする場合はあまり多くなく、大抵二日後程度時間を空けてくれます。
その間、現地でヘアメイクさんとの打ち合わせや、ドレスやタキシードを現地でレンタルする場合にはその確認が行われます。
また、式の手順の確認もこの間に行われます。
従って、式のリハーサルから挙式当日まで含め、現地の滞在日数は最低3〜4日程度必要になります。
ホテルの宿泊代は挙式する国によって異なりますが、最低一泊1万円程度は見ておきたいものです。
ヨーロッパやアメリカなどの先進国ではこれよりもさらに高く、1万5千円程度は支払わないと、四つ星以上のホテルには泊まれないということも。
なお、ホテル代は挙式パックの中に含めて提示するブライダル会社や旅行会社もあるようですが、滞在するホテルのグレードによってかかる費用が異なりますので、自分たちの予算に合わせて選びましょう。
注意しておきたいのは、メイクとドレスの着用がホテルの部屋という場合には、メイクをしたり、ドレスを着て歩いたりできるスペースが滞在先の部屋に必要になります。
部屋が狭すぎると式の当日に苦労することになるかも。